シンボルマーク“カモメ”の由来
《横浜博》から《KMC》へ

設計者: (株)日建設計 小堀 徹 氏

1989年に、現在のMM21地区にて開催された「横浜博覧会」の「住友館」パビリオンの屋上のオブジェとして登場。横浜の「港」のイメージや「自由な世界」をアピールしました。

現在、KMC横浜マリーナの顔としてメンテナンス工場の屋上に。首都高横羽線や産業道路から、その姿を眺めることができます。

 

<横浜博からKMCへ>

1989年 

3月25〜10月1日


横浜博覧会開催

10月


みなとみらいからKMCへ海上輸送される

10月〜1991年6月の約2年間


大黒運河にて海上保管

1991年

6月


KMC横浜マリーナへ設置


YES‘89 住友館(1989年3/25〜10/1)

 

横浜博のテーマ「宇宙と子供たち」の 『子供たち』 を意識して、ファンタジーなデザインでまた、都市型博覧会として、アフター5からの高感度人間が数多く訪れることを予想して色彩感覚とともに夜景のデザインにもウェイトを置いてデザインされたパビリオン。

シンボルの「カモメ」は、住友グループ各社の事前アンケートで横浜博・住友館にふさわしいキャラクターのNo.1に選ばれ、パビリオンを飾りました。

(住友横浜博委員会より)


KMC横浜マリーナ創業者 熊澤 蕃
KMC横浜ジュニアヨットシンボルマーク“カモメ”の由来
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